【不動産一括査定VS大手VS中堅VS地場中小】査定するならどっち?

不動産売却活動で最初に必要になるのが物件の査定ですが、実はこの査定をどこで受けるべきかが売却成功するかしないかの分かれ目になります。

不動産査定はどこで受けられる?

不動産査定を受けられるのは、不動産一括査定サイト、大手不動産会社、中堅不動産会社、地場中小不動産会社のおおむね4つです。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

不動産一括査定サイトを使って不動産査定を受けた場合

不動産一括査定サイトから売却希望物件のあるエリアや物件種別、状態などの情報を入力して送信すると、後日物件に対応できる複数の不動産会社から見積もりが送られてくる。

【メリット】

  • 1度の操作で複数社の見積もりが手に入る。
  • 入力時間はどのサイトも1分程度なので空いた時間に見積もり請求ができる。
  • わざわざ不動産会社に出向く必要がない。
  • 一括査定サイトは独自の審査を通過した業者のみと提携するため、悪徳業者にあたる心配がない。
  • 提携社は、利用者が一括見積もり請求をして比較することを知っているため、査定価格やサービス面で競合する。
  • 全国対応のサイトを利用すれば、地方に不動産があっても安心。

【デメリット】

  • どこの不動産一括査定サイトを選ぶべきかの判断が難しい。
  • サイトによっては対応エリアが狭く、十分な情報を集められない。
  • 新規参入サイトが多く、実績のあるサイトを見つけにくい。

不動産一括査定サイトは自宅に居ながらにして複数社の見積もりをゲットできるのが最大の特徴です。しかし、どのサイトを選ぶかが肝心になります。

大手不動産会社を使って不動産査定を受けた場合

インターネットor電話or訪問にて直接査定を申込みすると、後日担当者から見積もりを送付されるか、対面で案内となる。

【メリット】

  • ネームバリューによる安心感がある。
  • 大手ならではの販売力や広告力、取引事例やネットワークがあるから購入希望者を募りやすい。
  • 全国対応しているところが多い。
  • 独自の査定システムやデータベース、不動産サイトを持っている場合がある。
  • 仲介手数料割引キャンペーンをしていることが多い。

【デメリット】

  • 選んだ1社にしか査定を依頼できない。
  • サービスが画一的できめ細やかではない可能性がある。
  • 売りの難しい物件は極端に安値で売ることがある。
  • 手広く不動産業をやっているため、固有の案件には弱い可能性がある。
  • 営業がしつこい場合がある。

大手不動産会社は、何と言っても、そのネームバリューゆえの安心感や販売力が魅力です。

ただし、大手だからこそ、大規模マンションや新築に近い優良物件でなければ査定時点で対応不可とされたり、提携子会社に回されたりする場合もあります。

中堅不動産会社を使って不動産査定を受けた場合

インターネットor電話or訪問にて直接査定を申込みすると、後日担当者から見積もりを送付されるか、対面で案内となる。

【メリット】

  • ある程度のネームバリューと地域への密着度が期待できる。
  • 地元と周辺都市まではカバーできる対応力がある。
  • 専門分野に特化した不動産業をしている場合が多い。
  • 大手と地場の美味しいとこ取りができる。

【デメリット】

  • 選んだ1社にしか査定を依頼できない。
  • 大手不動産会社ほどの販売力や広告力は期待できない。
  • 地場中小ほどのきめ細やかな対応は期待できない。
  • 売りの難しい物件は断られる可能性がある。
  • 営業がしつこい場合がある。

中堅不動産会社は、大手は嫌だけど地場中小では不安があるという人にはベスト。

特定の不動産を専門としているところも多いため、売りたい物件とマッチすれば満足のいく売却が期待できます。しかし、専門外の場合は断られることもあります。

地場中小不動産会社を使って不動産査定を受けた場合

インターネットor電話or訪問にて直接査定を申込みすると、後日担当者から見積もりを送付されるか、対面で案内となる。

【メリット】

  • 地元出身の営業マンが多いため相談しやすい。
  • 地域の特性を十分に理解している。
  • 大手にはない独自の情報網や昔からの顧客を抱えている。
  • 売りの難しい物件でも地元ならではの活用法を提案してくれる場合がある。
  • 大手や中堅不動産会社よりも顧客数が少ないため、1人1人への対応は親切できめ細やか。

【デメリット】

  • ネームバリューやネットワークを駆使した大規模な集客や情報収集は期待できない。
  • 地元以外は対応できない。
  • 販売力に期待できないため、不動産を売り切れない場合がある。
  • ネット対応していない場合も多く、Webからどんな会社なのかを判断しにくい。
  • 営業がしつこい場合がある。

地場中小不動産会社は、地域に根付いた仕事をしているため、地元の人からの要望にはしっかりと対応してくれます。

大手や中堅にはない独自の情報網があるため、一見売りが難しい物件でもスムーズに売却が進む可能性もあります。

しかし、ネット整備がされていないところも多く、手広い集客やスピーディーな対応は難しいことも…。

このように、どこも一長一短あります。下記にそれぞれの特徴をまとめてみました。特性をよく理解して、自分にとってもっともメリットのあるところを選びましょう。

不動産一括査定VS大手VS中堅VS地場中小 比較表

不動産一括査定サイト 大手不動産会社 中堅不動産会社 地場中小不動産会社
提携不動産会社数 多い
提携先不動産会社の質 優良企業が集まるため良い
対応地域の広さ 全国 全国 地元と周辺都市 地元のみ
売却が難しい物件への対応 対応できる企業あり 対応できる場合もあり 対応が難しい場合あり 地元で必要とされる物件であればかなり有力
営業のしつこさ しつこくない しつこい可能性あり しつこい可能性あり しつこい可能性あり
お勧め度 ★★★★★ ★★★★ ★★ ★★★

不動産査定は結局どこで受けるのがベスト?

不動産査定の選択肢には、不動産一括査定サイト・大手不動産会社・中堅不動産会社・地場中小不動産会社がありますが、これらの中でもっともおすすめなのが不動産一括査定サイトです。

それは、不動産一括査定サイトには、さまざまな規模やジャンルの不動産会社が登録されていて、それらの業者に一斉に見積もり依頼をすることができるからです。

つまり、大手か中堅か地場中小かを今決めなくても、見積もりを取って中身を見てから決めることができるのです。一括査定をすれば、どこの会社がもっとも高い査定金額を出してくれるかは一目瞭然!

わざわざ出かける必要なく、査定額も対応も自宅でじっくり見比べることが可能です。

しかも、不動産一括査定サイトなら、大手・中堅・地場中小それぞれのデメリットであった「営業」の心配もありません。

なぜなら、不動産一括査定サイトは、独自の審査を通過した優良企業のみと契約し、契約後は、顧客からクレームのあった業者やしつこい営業をしている業者を見つけたら、サイト側から契約解除ができるルールを設けているからです。

これなら安心ですね!

Webから見積もり依頼と聞くと、複雑な入力をしなければいけないのでは…?と面倒に思う人もいますが、不動産一括査定サイトの入力はとてもカンタン!

物件エリアと物件状況を入力するだけでOK!1分もあれば完了するサイトがほとんどです。

家事や仕事のスキマ時間にパパッと見積もり請求ができるから、実は今、不動産売却を検討するほとんどの人が不動産一括査定サイトを使って情報収集をしています。

情報収集の第一歩として、まずは不動産一括査定サイトを使ってみましょう。

不動産一括査定サイトで一番おすすめなのはココ!


数ある不動産一括査定サイトの中でも、評判・実績ともにトップクラスと言えるのがHOME4Uです!

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HOME4Uは、不動産一括査定サイトの中では超老舗の実績15年!累計査定数20万件、年間利用者数400万人を誇ります。

しかも利用者の多くが満足のいく売却を実現!

それもそのはずで、HOME4Uが提携している不動産会社は、全国の大手・中堅・地場中小と完全網羅!もちろん、提携するのは独自の審査を通過した厳選500の優良企業のみだから安心です。

売りに強い会社が集まっているから、築年数の経った中古物件や地方にあるマンション・土地でも大丈夫!利用料は一切無料で見積もりは最大6社まで依頼することが可能だから、自宅でじっくり各社の違いを見極めることができます。

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