【特集!なぜ家が高く売れないのか?】家を査定相場より高く売れる人、売れない人。その違いとは!

不動産を売却することになったら、必要になるのが不動産査定。

査定が出ればその金額によって売却時期や資金計画を立てますが、実は査定額が売却額と同じになるとは限りません。

もちろん、売却額が査定額を上回るという嬉しいパターンもありますが、中には売却額が査定額を大きく下回るということも…。

ここでは、実際に家を売却した人に対して行ったアンケートをもとに、査定額と売却額がほぼイコールになった人と下がった人、そして上がった人とでは何が違うのかに迫ります。

そもそも査定額は何で決まる?

査定額は、地域、物件種別、築年数、室内状況などの不動産そのものの価値と、過去の取引事例や購入希望者数、得意分野、担当する営業マンのスキルなど業者側の力量によって決まります。

不動産会社側から考えると、査定額が高い方が媒介契約に繋がりやすく、売れた場合の利益が大きくなるため、通常、査定額は営業マンが算段した売れる可能性のある最大額で付ける傾向があります。

査定額と売却額は本当に差が出る?

基本的には、査定額と売却額には多少の差が出るケースはよくあります。それは、購入希望者の数(売却物件の需要)が大きく影響してくるためです。

購入希望者が多いと物件の価値は高まるため、査定額に近い額や、さらには上回る額で売却が成立しますが、購入希望者がいない場合は、購入希望者を募るために減額せざるを得なくなります。

この点も考慮して営業マンは売れる可能性のある最大額で査定額を付けるのですが、あまりにも売れない場合はどんどん減額幅は大きくなってしまいます。

査定額と売却額、実際のズレはどれぐらい?

実際に不動産を売却した480人に査定額と売却額の差について行ったアンケートでは、以下のような結果となっています。

(※HOME’S公式サイトより引用)

アンケートでは、査定額と売却額の差はほぼないという人が半数以上を占めるものの、良いも悪いもやはり差が出た人もたくさんいることがわかります。

査定額よりも売却額の方が上がったという、嬉しい「差」なら良いですが、逆だととても損をした気分になりますよね。

しかし、物件の人気によって売却額は変わりとは言え、本当にそれだけなのでしょうか。

実は、アンケートに回答した人に尋ねたところ、査定額と売却額に差が生まれるのには売却希望者の売却活動にも違いがあることが判明しました!

査定額より売却額が上がった人、変わらなかった人、下がった人、気になるその売却活動の違いとは!?

アンケート結果をもとに、査定額より売却額が上がった人、変わらなかった人、下がった人の売却活動についてまとめたのが以下です。

①見積もり社数
(平均)
②売却まで
にかかった期間
③会社選定の理由
上がった人 2.05社 半年未満:85.4%
半年以上:14.6%
・査定価格が高かった
適切だったから、担当者の対応が良かったから。
・知名度のある会社だったから、地元の不動産事情に詳しかったから。
ほぼ
変わらい人
1.62社 半年未満:83.2%
半年以上:16.8%
・地元の不動産事情に詳しかったから。
・担当者の対応が良かったから。
・知っている会社だったから。
下がった
1.84社 半年未満:66.7%
半年以上:33.3%
・地元の不動産事情に詳しかったから。
・担当者の対応が良かったから。
・知っている会社だったから。

(※HOME’S公式サイトより一部抜粋)

①査定額<売却額となった人は見積もり依頼数が違う!

査定額<売却額となった人は、そうでない人に比べて見積もり依頼をした会社数が多いことがわかります。これは、複数社を見比べ、その中からもっとも査定額が高い1社を選んでいるということです。

一方、査定額と売却額がほぼ変わらなかった、下がったという人の見積もり社数は1社程度。他社とは比較することなく、1社だけを見て売却へと進んでいます。

たまたま選んだ1社が良くて売却が成功するケースもありますが、実はそれはとてもレアケース。

比較対象がなければ、その査定額が高いのか安いのか、依頼した業者の力量はどうなのか、対応は良いのか、ということは比較できません。

実際、良し悪しがわからないまま、売却後に「下がった」ということも多いのです。

②査定額<売却額となった人は売却までにかかった期間が短い!

査定額<売却額となった人は、そうでない人に比べて、成約までに半年以上かかった割合が低いことがわかります。

通常、売却期間が長期化すればするほど売却額は減額するため、査定額<売却額となった人が短期間で売却成立し、査定額と売却額がほぼ変わらなかった、下がったという人は売却までに時間を要しているのは納得できますよね。

物件が短期間で売れるのには、単純に物件自体が良かったということも考えられますが、査定額<売却額となった人は見積もり時点で複数社に依頼をしていることから、やはり業者を見極め、綿密に販売計画を立てて実行できる力量を持つ1社を選んでいると考えられます。

③査定額<売却額となった人は会社の選定理由が違う!

査定額<売却額となった人は、業者を選ぶときに査定額の高さだけでなく、査定額の妥当性や会社の知名度などにも注目し、総合して一番良いところを選んでいます。

それは複数社で比較をして、業者ごとの違いを客観的に理解できているためです。

一方、査定額と売却額がほぼ変わらなかった、下がったという人は、「地元の不動産事情に詳しかったから」「知っている会社だったから」と少々安易に業者を選定しています。

自分が知っているから安心というのは重要なポイントではありますが、それだけで業者を選んでしまうのは売却額を考えるとあまりおすすめはできません。

結局、満足のいく売却をするにはどうすれば良いの?

満足のいく売却をするには、成功者の方法に倣うのが一番です。査定額<売却額となった人は複数社の査定価格や対応を比較していましたね。

できるだけ高値で不動産を売却したいなら、アナタも複数社に査定依頼をして比較しましょう!

複数社に査定依頼をして比較するメリット

  • 査定額の高い業者が一目でわかる!
  • 売りに強い会社がどこなのかがわかる!
  • 対応やサービスの違いがわかる!

 

これだけわかれば売却は成功したのも同然です。

逆に言うと、複数社に査定依頼をして比較をしなければ、査定額の高い業者はどこなのか、売りに強い会社はどこなのか、対応やサービスの良い業者はどこなのか、ということを知ることはできないということ。

結果、査定額を下回る金額で売却というケースになる可能性は大です。

査定依頼は、不動産一括査定サイトから売却希望物件のあるエリアと物件情報を入力して送信するだけでOK。面倒な操作は一切ありません。

空いた時間できるから、信頼できる不動産一括査定サイトからさっそく見積もり依頼をしてみましょう!

複数社に査定依頼を出すならココ!

不動産一括査定サイトは今や数え切れないほどありますが、
失敗しない売却を望むなら、不動産一括査定サイト最大手のHOME4Uがおすすめです!

公式サイトへ

HOME4Uは実績15年を誇るベテランサイト。

HOME4Uでは、その実績と知見を活かして、数ある不動産会社の中から本当に売りに強い、信頼できる不動産会社500社だけを厳選して提携しています。

提携社には「オリコン日本顧客満足度調査」で上位にランクインしている業者も多いため、売りが難しいと言われる築年数の経った中古住宅や地方の土地・マンションでも満足のいく売却が期待できます。

しかも、HOME4Uの運営会社は通信系大手「株式会社NTTデータ スマートソーシング」。もちろんプライバシーマーク取得済みだから、個人情報や物件情報が流出する心配もありません。

過去に不動産会社からのしつこい営業に悩まされたことがある人や、物件情報が知らない間にネット上に公開されていたという人も、HOME4Uなら安心です。

安心・安全に売却活動をするなら、HOME4Uがベスト!HOME4Uでは、優良企業500社の中から手数料無料で最大6社まで見積もり依頼ができます。

不動産売却を成功させるために、アナタもHOME4Uでまずは一括査定をしてみせんか?まずは物件の市場価格を知りたいという人にもおすすめです!

サブコンテンツ

このページの先頭へ