「現役時代の体験談」の記事一覧

売れない物件には訳がある。売主必見不動産売却の必須テクニック

 ①はじめに 今年度、中古不動産市場における流通状況は決して良いとは言えません。中古不動産売買概況によると、流通件数は前年対比で増加しているのに対し、流通価格は下落傾向にあります。 原因としては、外国人による土地建物購入・・・

瑕疵物件、前の住人が変死住むべきか?売るべきか?

以下は、私が現役時代に実際に担当させていただいたCさんの事例です。Cさんは、念願の土地付き一軒家を手に入れるため、2年近くにわたって都内の中央線沿線で物件を探していました。 私と初めて出会った時「とにかく家は築年数が古く・・・

境界が決まっていない親の家を売る際の注意点とは

私が入社して10年目に担当させていただいたCさんの事例を紹介したいと思います。 Cさんは、早くからお父さんを亡くされ、お母さんが女手一つでCさんを育て上げました。 しかし、そのお母さんも昨年、亡くなったとのことで、誰も住・・・

家を売る前に不動産の名義変更が必要な場合

10年程前に担当したBさんの場合は、先日亡くなった親の家を売りたいと相談されましたが、家の登記簿謄本を確認しますと祖父名義のままでした。 「この状態では家を売ることはできませんね。」残念ですが、祖父が亡くなった際に父親名・・・

親の家を売るのも「土地・古家付き」よりも「中古住宅」のほうが売りやすくなります。

「ご両親が建てたこちらの実家でしたら、耐震補強もしっかりしていますし、外装の状態も非常にいいので、中古住宅として売り出しましょう。その方が、見込客も多く集められますし、何より高く売れます。内装のリフォームについては、買主・・・

親の家を売るのもチラシの撒き方一つで売れ行きが全く異なります。

中央線のT駅から徒歩15分の戸建物件の売却を仲介した時の話です。 Aさん宅は、父親が亡くなり、母親が有料老人ホームに入居したことで、空き家となってしまい無人になった実家を売ることになりました。 「売り出し価格は、4,20・・・

買った土地から防空壕!瑕疵担保責任はどうなるの?

平成10年頃の話ですが、某大手仲介会社からの情報提供によりJR中央線K駅北口徒歩12分ほどの住宅街に売却予定の土地があるという話をいただき現地に行きました。(当時私は建売住宅の仕入れ担当営業です。) 一般住宅が立ち並ぶ街・・・

一戸建ての売買実例から見る物件調査の重要性について

当時お客様を新築物件にご案内しました。立地・環境は申し分なし、南側の庭先には畑も広がっており日当たりも最高という物件で購入を検討することになりました。 お客様からは購入するにあたり「隣地の畑は今後どうなるのかな?」という・・・

新築マンションの林立エリアでどうやって家を高く売るか?

今日は、新築分譲マンションの林立エリアでご自身の中古マンションをどうすれば高く売るか?について解説したいと思います。 私は、現役時代、マンション開発デベロッパー企業に勤務していた関係上、マンション開発にはかなり精通してい・・・

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