「不動産(マンション、戸建て住宅)を初めて売却する際のポイント」の記事一覧

売買契約書を作成する理由

不動産の取引を行う際には、必ず売買契約書の締結を行います。 不動産の売買取引だけでなく、賃貸、建物の新築工事、抵当権設定など全て契約が締結されます。 契約行為というのは、当事者の間で「売ります」という意思に対して、「買い・・・

病死などの事故物件を売る際のQ&A

質問 子ども達が大きくなってきたので、今のマンションを売却して、新しいマンションを購入したいと考えているのですが、同フロア内で飛び降り自殺がありました。 部屋からは離れているのですが、同じ15階ということもあり、告知義務・・・

心理的瑕疵物件や事故物件を売る際の注意点

事故物件や心理的瑕疵物件とは、いわゆるわけあり物件と呼ばれるものです。事件(自殺、殺人、事故など)があった物件、災害に見舞われた物件、周辺環境が好ましくない物件などを指します。 ●事故物件 不動産にはお得物件はないと言わ・・・

不動産会社を変えるタイミングはいつ?

中古物件には相場がないと考えていいでしょう。不動産会社の査定を受ければ査定額が出ますが、この金額で売却できるわけではありません。 たとえ格安のお買い得物件だとしても、買手がつかなければ魅力がないか、高すぎるということです・・・

このエリアで探している人がいます的な内容は、嘘かもしれません。

よく不動産業者がポスティングで、「このエリアで探している人がいます」「ライバルよりも高く売却できます」といった表現を見かけますが、そのまま信用してはいけません。 このようなキャッチフレーズで売り手をたくさん集めているため・・・

不動産の売り出し価格は値引き前提で設定しましょう。

今の時代、新築で購入した価格以上で家が売れることは、よっぽどの都心物件以外では稀です。 基本は、買った値段よりも安く売れる場合が、ほとんどです。 特に首都圏(東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県)では、たった半年で2万戸近・・・

マンション売却の苦労について

このページをご覧の方は、おそらくマンションの売却活動をされている方で、なかなか成約せずに売却に苦労されている方だと思います。 物件の良し悪しに関係なく、苦労されている方も多いと思います。決して相場よりも高いわけではないの・・・

不動産業者を選ぶ際の注意点(大手、中堅・地場、ネット系おすすめはどっち)

「家を売ることになりました。仲介業者の選定で失敗しない方法について教えてください。」 「不動産業者を選定するに当たり、地元の地場にある中小仲介業者にすれば良いのか?大手不動産会社に任せた方がよいのか?どちらが良いのでしょ・・・

売主から見た3種類の媒介契約(一般、専任、専属専任) メリット・デメリット

家を売る際には、不動産会社へ査定を依頼します。通常は、数社に査定を依頼して、自分にぴったりの仲介業者を選定します。 その際に媒介契約(仲介契約)を締結します。媒介契約は、3ヶ月を超えない期間で定めることができます。 3ヶ・・・

不動産一括査定サイトの上手な使い方

不動産一括査定とは、オンライン上で情報を入力するだけで、複数社の不動産(仲介)会社に無料で査定依頼ができるサービスです。 あなたが入力しないといけない情報は 1.売却予定の不動産の情報 2.氏名やメールアドレスなどの個人・・・

不動産を売る時に発生する費用(手数料)とは

不動産売却には諸費用(手数料)がかかります。仲介手数料、抵当権の抹消費用、印紙代、住宅ローンと諸費用、税金などです。 売却代金がそのまま手元に入るわけではないのです。その他の諸費用には、測量費用、リフォーム費用、引越し費・・・

代理人を立ててマンションなどの不動産を売却する方法

海外に引越したあとに、売りに出していたマンションの買い手が見つかることもあるでしょう。 海外在住で日本の不動産を売却することは可能ですが、手続きは非常に複雑です。 代理人(親戚、友人など)を立てて契約締結の権限を委任しま・・・

半年以上マンションが売れないのはなぜ?

毎年20万戸以上の新築物件が分譲されており、供給と同時に中古物件のストック数も右肩上がりとなっている現在、「半年、1年以上もマンションが売却できない。」ことは何も特別なことではありません。 このサイトを開設していていただ・・・

シロアリ戸建てや雨漏りの中古住宅を売却する際の注意点

これから中古住宅の家を売る人は、雨漏りと白蟻の問題について特に注意してください。 雨漏りやシロアリは、築年数が古い家だけの問題ではなく、5年以内の築浅物件にも関連してきます。 特に築年数に関係なく、日本に古くから伝わって・・・

自殺や他殺のあった事故物件の売却には告知義務が発生しますか?

私が仲介業者として現役時代に細心の注意を払って、売買した不動産として事故物件が挙げられます。 事故物件とは? 事故物件とは、広い意味では住宅ローンや所有している会社の倒産などを売却理由としての金融事故を含める場合もありま・・・

不動産売買契約を白紙にする場合の注意点

いわゆる自己都合ではなく家を売る際の契約締結を白紙解約したい場合、どのような契約であれば認められるのでしょうか? 個人間売買の場合、停止条件付き契約を締結するのが一般的です。 通常、家を買う場合、多くの方が住宅ローンを利・・・

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